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2009年12月

2009.12.19

楽しみにしていたのですが・・・

12月25日から一泊二日で伊豆の伊東の某ホテルに宿泊の予約していましたが、伊東の群発地震が発生したため、今夜思案の末に宿泊先を湯河原に変更しました。

この数年、年末には伊豆か箱根に行って温泉宿でのんびり過ごしています。夏にも伊東に行きましたが、帰って来てから数日後に静岡で震度6弱の地震がありました。

今回は地震発生から一週間から10日間は震度5以上地震があるかもしれないとの発表があったので、考えた末このような判断となりました。

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2009.12.01

どうなる?環境エネルギー

先日(11月29日)講演会に参加しました。【主催:藤沢市放射能測定器運営協議会】

 テーマは『自然エネルギーの可能性 ~地域から日本を変える~ 』講師は飯田哲也氏。
環境エネルギー政策研究所の所長さん。

 講演の骨子は石油や原子力発電に頼らずに太陽光や風力による発電によって地球の温暖化を食い止めようというものでした。実は今回ボランティアの先輩に誘われての消極的な参加でテーマに対する予備知識なしでした。それに加えて、講演が午後1時半~3時半という時間帯が災いしてついウトウトしてしまい、殆どメモをとることもありませんでした。(ノ∀`) アチャー

 そんな不真面目な参加の仕方をした私でしたが、心に残ったこお話をいくつか紹介したいと思います。

 ○講師の飯田氏は先日、TVで公開された事業仕分けの仕分け人として参加していた。

 ○地球温暖化に対して欧州(ドイツやスウェーデンなど)では国全体で積極的に取り組んでいる。太陽光、風力発電に力を入れている。住宅の建築に40センチの厚さの断熱材を使っている。真冬でも室内が20℃に保たれる。

 ○暖房に関して、石油ストーブがあるのは日本だけである。

 ○現在既に地球の年間気温が0.7℃上昇している。

 ○色々な分野で政治家が暗躍し、強権発動や既得権益などの慣例によって操作されているところがある。そのために情報が遮断されたり、進展が阻まれ後退したりする。

 他、映像と配布された資料をもとに縷々説明がありました。
終了15分前から参加者からの質疑応答の時間が設けられ、男性の方数名が挙手し講師に幾つか質問していました。中には、質問というよりも10年前から我が家を太陽光発電を中心に省エネの環境にしているとアピールした年配の方もいました。エクセルで作った資料などをファイリングして、参加者に向かって高く掲げながら「先生に教えてあげますよ!」と声高に自慢していました。そのリアクションには正直驚きました。 

 講演に参加して気になったことは、講師の方から国会議員の名前をあげての批判があったこと、また、逆に支持している政党名と国会議員の名前を出して宣揚していた点です。そういうことは如何なものかと考えました。

 さて、原発は放射能漏れによる事故など安全面に不安があります。リスクが大きいです。風力発電も実際のところ低周波の騒音問題があったり、太陽光発電もなかなか普及していません。

 しかし、立ち止まっていてはいけません。人が生きていく上で電力は必要不可欠であることは間違いありません。未来を見据えて真剣に考えていかなければならない問題です。

 新政府が掲げた2020年までに温室効果ガスCO2を25%削減するという目標に、個人や企業、公的機関がどれだけ結果を出せるか、世界から注目されています。

 経済はとことん冷え込んで、懐の心配が第一ですが、青い地球が熱くならないように地球環境の改善を真剣に取り組んでいかなければならないと思いました。                      

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あなたはのんきで

  いいですね~

「うにゃ、

 お陰さまで・・・♪」

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